503 が返した 120 秒の待ち時間
メンテナンス中の 503 応答に付いた Retry-After: 120 を、応答を受け取った日本時間の正午からの再試行時刻に直す例です。ステータスに 503 を選ぶと意味の欄が 503 向けになります。
入力
応答ヘッダー(Retry-After・RateLimit など)
Retry-After: 120
基準の日時(応答を受け取った時刻。空欄なら Date ヘッダー)
2026-10-28 12:00:00
応答のステータス
503(サービス利用不可)
結果
エラー 0 件・警告 0 件・情報 0 件
指摘(エラー・警告・情報)
指摘はありません。
| 待ち時間 | 2 分 |
|---|---|
| 再試行できる時刻の目安 | 2026-10-28 12:02:00(水) JST / 2026-10-28 03:02:00(水) UTC |
| 基準の日時 | 2026-10-28 12:00:00(水) JST / 2026-10-28 03:00:00(水) UTC(入力欄) |
| 読み取ったヘッダー | Retry-After 1 行・RateLimit-Policy 0 行・RateLimit 0 行 |
ヘッダーごとの意味と換算
| ヘッダー | 値 | 意味 | 換算(日本時間 / UTC) |
|---|---|---|---|
| Retry-After | 120 | サービスが使えない見込みの時間(503): 受信から 2 分 | 2026-10-28 12:02:00(水) JST / 2026-10-28 03:02:00(水) UTC |
| 基準の日時 | 2026-10-28 12:00:00 | 応答を受け取った時刻(入力欄から) | 2026-10-28 12:00:00(水) JST / 2026-10-28 03:00:00(水) UTC |
検算(この結果になる理由)
120 秒は 2 分で、基準の 12:00:00(日本時間)に足すと 12:02:00 です。UTC では 9 時間前の 03:02:00 になります。2026-10-28 は水曜日で、書式の誤りはないため、エラーと警告は 0 件です。
判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。
このツールの制約
- 実際のサーバーへ接続してヘッダーを取得する機能はありません。貼り付けた文字だけを読みます。
- 現在の時刻は使いません。秒数を時刻にするには、応答を受け取った時刻(基準の日時か Date ヘッダー)が必要です。
- RateLimit・RateLimit-Policy は草案の書式だけを読みます。X-RateLimit-Limit など各サービス独自の書式は読み飛ばします。
- ステータスコードごとの再試行の可否(どの応答で Retry-After に従うべきか)や、429 の意味づけは判定しません。
ご利用にあたって
- RateLimit・RateLimit-Policy は IETF の草案にもとづく読み取りで、仕様が変わる可能性があります。RFC として確定したものではありません。
- 結果は仕様にもとづく換算です。実際にいつ再試行してよいかは、各サービスの案内と応答の内容も合わせて確認してください。